子どもは大人によって命を守られ、愛され、世話をされることによって、自らも大人を愛し信頼するようになります。その互いの働きかけによって(子どもは)情緒的に安定し、人への信頼感と自己の主体性を深めていきます。
一日の大部分を保育園で過ごす子どもにとって、保育園職員との関係は、その子どもの成長・発達に大きな影響をもたらす重要なものの一つです。
子どものより豊かな成長のために、福角保育園は以下の保育姿勢をお約束します。
1.
愛情をもって、子ども一人一人に接し、一人一人を大切にします。
2.
よい態度、よい言葉、笑顔で保育を実践します。
3.
子どもを丸ごととらえ、その子どもの発達に応じた保育を実践します。
4.
一人一人の子どもの、発達の全体像を理解する努力をします。
5.
「できる」ことを、より深める視点をもって保育をします。
6.
子どもの気持ちを読み取る感性を持って保育に臨みます。
7.
家庭との連携を深め、相互協力して子どもの成長に関わります。
8.
職員は研修等を重ね、自らの人間性と専門性の向上に努めます。
9.
一人一人の状態に応じた給食を提供します。
10.
地域の子育て支援の中心となる役割を果たせるよう努力を重ねます。
保育方針
子どもに笑顔と夢を
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元気で明るい笑顔の子
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思いやりのある優しい子
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自分のことは自分で頑張る子
保育目標
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子ども達のより豊かな成長を願い一人一人を大切に保育します。
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お父さん、お母さんが安心して働けるよう、子育てのお手伝いをします。
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家庭と園が協力し合い、心と体を育てます。
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地域の人との連携を大切にし、子育てセンターとしての役割をはたします。
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